末森(すえもり)城

2017年1月30日撮影


◆別名:

 

◆所在:

名古屋市千種区城山

 

◆交通:

 

◆歴史:

天文17年(1548年)三河松平氏の侵攻に備えて織田信秀が築いた事が始まりである。

織田信長の弟である信行を城主としたが、翌天文18年(1549年)に信秀が急逝すると、信行は反信長勢力に担ぎ出され、永禄元年(1558年)に清州城で信長に謀殺された。

 

末森城はこの時点で廃城になったと言われている。

 

◆現在:

城山八幡宮境内が本郭、二の丸は愛知学院大学の大学院歯科研究棟として使用された後、八幡宮の施設として管理保存されている。 


八幡宮境内に建つ城址碑


本郭南側の空堀


本郭は現在城山八幡宮境内となっている。


昭和3年、愛知県により、二の丸の跡地に昭和塾堂が建設された。

 

愛知学院大学の大学院歯科研究棟として使用された後、八幡宮の施設として管理保存されている。